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当クリニックは伝統的治療・代替医療・自己治癒を融合し、責任を持った診療をこころがけており、
精神科医・臨床心理士・他スタッフがおひとりおひとりに丁寧な支援をします。
予約制によるゆっくりとした診察と夜間帯の診療で忙しい方への対応も可能です。
入院治療が必要な場合には、責任をもって対応します。外来から入院まで一環した治療を実現します。
また、精神医学研究所との共同研究により最新治療を常に模索しております。
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体を動かすこと
少しずつ動かす。長時間安楽に座らない。毎日食後に必ず庭、田畑の中を数百歩歩きなさい。雨の日は、室内を何回もゆっくり歩きなさい。朝晩運動すれば、飲食や気血は滞ることなく病気にかからない。
養生の要
飲食を少なくし、病気を悪化させる物を食べず、色欲を慎み、精気を惜しみ、怒り・悲しみ・憂い・重いなどの感情を過度に抱かず、心を平らかにして、無駄なおしゃべりを少なくし、無用のことを省き、風、寒さ、暑さ、湿気の外邪を防ぎなさい。時々からだを動かし、歩行し、その時間でないときに横なったり、眠ったりせず、食べ物の吸収をはかりなさい。
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朝と食後にすべきこと
朝は早く起きる。手と顔を洗う。髪を結い、排便をすること。食後は、まず腹を何回かなで下ろし、食べ物の消化を助ける。京門(腰に近い脇腹、第12肋骨先端部)をおさえると下痢、腹の張り、腰痛に効く。
五思を忘れない
父・君主の恩、食のくるところを思う。農夫の勤労を思いやる。自分の才知を謙虚に受け止め、食べられることの幸せを思う。自分以下の人、飢えている人、死んでゆく人のことを思う。大昔のこと、穀類がなく、木の実や根を食べて飢えをしのいでいた時代を思う。
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まいんずたわーメンタルクリニックでは電子カルテを導入しています。
電子カルテは診療した内容、処方された薬についてもいつどのような内容のものであるかが一瞬にしてわかるものです。
また、紹介状や診断書などすべての情報を電子化して保存し、いつでもその情報をすばやく活用することが出来ます。
電子カルテの情報は患者様自身のものであり、症状を的確に判断して、適切な治療につなげられるものです。
データを蓄積して、患者様の健康を保持するためには、強い味方になります。
○問診表について
治療スムーズに進めるために、最初に、問診表を記入していただきます。
問診内容でどうしても書きたくないことや聞かれたくないことについては書かれなくても結構です。
また、問診表ではわからないところがあれば、職員に遠慮なくご質問ください。
○簡易検査について
こころの状態とからだの状態は密接な関係があります。こころの状態はなかなか目で見ることができません。
そのため、自分の状態が今どのような状態にあるのかわかりにくいのです。
まいんずたわーメンタルクリニックではこころの状態を見るための簡便な方法として簡単なからだの状態をチェックしています。
| 身長 |
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身長計に乗ってはかります。身長は年をとると減っていきます。 |
| 体重 |
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体重計に乗ってはかります。食事や運動などによって変化します。また、こころの状態によっても体重は変化します。体重は診察のたびに測定します。 |
| 血圧 |
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自動血圧測定器によって、最高血圧と最低血圧を測ります。血圧は常に変動しています。自律神経の機能を反映しているものです。 |
| 脈拍 |
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自動血圧測定器によって、一分間の心臓の拍動数がわかります。自律神経の状態、緊張状態などのストレスを見ることができます。 |
| 酸素分圧 |
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パルスオキシメーターによって測定します。からだの中の酸素濃度をはかり、心臓や肺の機能が正常かどうかわかります。 |
| 体温 |
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平熱を知ることによって体調によって変化することがわかります。 |
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