「うつ病」治験のご案内

「うつ病」の治験に協力していただける方を、探しています。

「うつ病」について
気分が落ち込む、これは誰もが日常的にもつ感情です。それに比べて、「うつ病」の人の落ち込み、苦しみ、悲しみは、はるかに強く深刻なもの、そのつらさは経験がある人でなければ理解できない、と言われるほどです。そして気持ちの切り替えができないまま、つらい状態がいつまでも続きます。自分の意志ではどうにもならない、日常生活にも支障をきたしてしまう、これが「うつ病」です。

「うつ病」の自己チェック
□気分が沈む
□寝つきが悪い
□朝早く目が覚め、そのまま眠れない
□以前、楽しかったことに興味がもてない
□なにごとも、おっくうだ
□チェックした項目が4週間以上つづいている


チェックした症状は、もしかしたら「うつ病」のサインかもしれません。
お心当たりのある方は専門の医師に相談してみましょう。


治験内容:
本治験薬は、海外ですでに抗うつ薬の治療薬として承認されております。今回、うつ病の治療として、本治験薬の有効性と安全性を検討します。

治験とは
新しい薬が病気に対してゆうこうかどうか、安全かどうかを科学的にしらべるには、実際に患者さんにご協力いただき試験を行う必要があります。国(厚生労働省)が定めたルールにしたがって試験を行うことを「治験」といいます。

「治験薬」について
この「治験薬」に含まれている有効成分は脳内セロトニンの選択的再取り込み阻害作用を有すると考えられています(選択的セロトニン再取り込み阻害薬:SSRI). このお薬は2001年にスウェーデンで初めて販売されました。2006年末までに英国、米国など世界88カ国で発売されています。



募集対象
≪対象外≫ 参加期間: 13〜15週
募集期間: 平成21年11月30日まで
※妊娠および妊娠の可能性のある方、授乳中の方はご参加いただくことができません。



お問い合わせ先

治験事務局

03-3421-5550

09:00〜18:00 月曜日〜金曜日(祝祭日除く)